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災害大国日本を救う
災害救助船プロジェクト

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災害大国日本を救う
災害救助船プロジェクト

災害救助船プロジェクトについて
About project

我が国は、古来より地震、津波など多くの災害に見舞われてきました。
近い将来、南海トラフ大地震、首都直下型地震も予測されています。
にも拘わらず、我が国には未だ本格的な病院船・災害救助船はありません。平時にも大きな費用がかかることが原因です。
そこで、江戸時代の北前船や樽廻船のように、いつもは日本中をグルグルと回り、乗りたい港から乗って、好きなところで下船できるプロジェクトです。
いろんな教室を開催し、夏休みには子供たちを島へ送り迎えします。全国の花火大会やイベントに参加します。運営はボランティアで行ないます。

災害救助船とは

病院船と災害救助船は異なります。病院船は病院の機能を持った船です。病院の機能以外はありません。多くの国では海軍が所有しています。

災害救助船を日本で持つ理由

日本では災害が多く、海に四方を囲まれているので災害救助には船舶が有効です。そして何より、我々は海洋国家である日本で生まれ、育ったからです。

平時における災害救助船の活動

平時の有効活用方法を、今創り出そうとしています。今まで日本には、災害救助船はありませんでした。大げさですが、“無から有”を創り出そうとしています。

災害救助船プロジェクト代表
Representative

吉田 忠弘

一般社団法人コンコルディアクラブ代表理事

コンコルディアクラブ公式サイト

日本で災害救助船を持つ意義

我が国は古来より、地震、津波など多くの天災に見舞われてきました。近い将来、南海トラフ大地震、首都直下型地震も予測されています。2011年の東日本大震災も記憶に新しいです。アメリカでは海軍が5万トン以上の大型病院船を2隻保有し、1つは太平洋岸に、1つは大西洋岸に常に配備されています。しかし、我が国には本格的な災害救助船、病院船は存在しません。

船舶を保有するうえでの大きな課題

なぜ、日本では持てないのでしょうか。それは平時にも大きな費用がかかるからです。船舶には維持費がかかります。定期的な点検も必要です。有事には大きな役割を果たすこの船舶を、平時にいかに有効に活用するかを考え、その活用法を実現することが、我々の強い願いであり社会的使命であると考えます。

そして、新しい文化へ

これにより我が国を海から見守るという古くて新しい文化を創成したいと考えています。この考えに賛同する人々が結合し、ゆるやかなチームワークで結ばれる組織は、必ずやこの理想を実現できると信じています。新しい文化を創造する若者たちはもちろん、元気溢れるシニアも含めての、自由闊達で愉快な防人文化を創造し実現することです。いざ有事の際には、災害救助船として直ちに駆けつける船舶を複数保有します。

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